2011年6月21日(火)
サントリーホールにて、ハーディング指揮新日フィル演奏会。
3月11日、12日の分。曲目は、パルシファル第1幕への前奏曲の代わりに、3月11日東日本大震災の犠牲者に捧げるエニグマの第9変奏ニムロッドが演奏され、演奏後拍手なく黙祷。その後当初の予定通りマーラーの交響曲第5番が演奏された。熱演。
演奏会後妻と2人で久し振りにキッチン・セロへ。
岩倉さんはいつもの調子で元気一杯。鹿取みゆきさんの近著を持参し、勝山さんを加えた鼎談の記事が載っているページにサインをお願いする。
Says Farmという氷見市の新しいワイナリーの初ヴィンテージのシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンをグラスで味わった。シャルドネは初ヴィンテージにして既に良い味わいが出ていた。
CSは若木であることがわかる味わいで、タンニンは軽く色合いも薄め。しかし樹齢が上がるにつれフルボディの赤ワインとなることを予感させる味であることに一驚した。
2011年に建築中のワイナリーが出来る予定で、2009年物はヴィラデストを借りて醸造したとのこと。

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