2012年7月2日月曜日

2012年3月ベルリン旅行記II‐2


2012315() 2 晴れ Ⅱ(つづき)

Jaegerndorfer Zeile 60(62)番地の Pension Silesiaと思われる建物。


リヒターフェルド西駅からS1でポツダム広場駅まで。ソニーセンターのすぐ前に出る。ルッター&ヴェークナーの支店が入っているカイザーザールもフィルハーモニーもすぐ傍にある。

残された壁のモニュメントと通りの向こう側の広告との大きな落差が印象的。

U2でシュタット・ミッテへ。2009年末には修復工事中だった、ジャンダルマンマルクト(近衛騎兵広場)前のルッター&ヴェークナー本店はきれいに仕上がっていた。

ルッター&ヴェークナーは晩年のE.T.A.ホフマンが上の階に住んでいたことで知られたレストラン兼ワインシュトゥーベ兼ワイン小売店である。統一後現在の場所に復帰。

     

レストランの壁に埋め込まれたホフマンのプレート。

          

コンツェルトハウスとドイツ聖堂、フランス聖堂の前を通って工事中の州立歌劇場Staatoper Unter den Lindenへ。改修工事まっただ中。

          
     
斜め向かいのベルリン州立図書館も全面修復中。ベルリン中心部は統一後20年を経て、まだまだ大掛かりな工事が行われている。ウンター・デン・リンデンの地下には新しい地下鉄を作る工事さえ進行中で、一部の菩提樹Lindeが、一時的と思われるが、撤去されていた。
             
ルッター&ヴェークナーの小売部で、グラウブルグンダ―(=ピノ・グリ)Grauburgunder 2010の白ワインを1本買い求める、€8,50

 ワインシュトゥーベ前の道路は工事中で、工事の囲いに、昔の店舗の拡大写真の幕が張られている。次の写真はE.T.A.ホフマン当時、1820年頃の店内。

     

                           (第2日つづく)     

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