2010年11月23日(火) 第4日 (続き)
ワイン12 白甘口とグラッパ2種
造り手:記録欠
ワイン名:記録欠。
サルデーニャ島産のマルヴァジア種を使ったパッシート。
評価:酸がしっかりした、品の良い甘さのデザートワイン。
2人はこれを飲み、他の2人はグラッパ、残る2人はコーヒー。
グラッパ1
造り手:Feude di San Gregorio
ワイン名:Grappa di Campanaro
グラッパ2
造り手:Terre da Vino, Piemonte
ワイン名:La Luna e I Falo, Grappa di Monovitigno Barbera
評価:よく知られたグラッパで、確かな味わい、かつお値打ち物。価格€25.00。
グラッパは通常取り上げないガンベロ・ロッソも、余りに知れ渡っているためか、テッレ・ダ・ヴィーノのこのグラッパ「月と篝火」には特に言及するほど。
グラッパは通常取り上げないガンベロ・ロッソも、余りに知れ渡っているためか、テッレ・ダ・ヴィーノのこのグラッパ「月と篝火」には特に言及するほど。
食後外へ出ると日はとっぷり暮れ、城レストランがライトアップされて美しい。
ミシュランが、そのために回り道してでも訪れるに値する店と評価したら、星を付けているが、まさにここは、車ではるばる来るしかないレストランで、独断と偏見によると、回り道してでも来るに値する。
ミシュランが、そのために回り道してでも訪れるに値する店と評価したら、星を付けているが、まさにここは、車ではるばる来るしかないレストランで、独断と偏見によると、回り道してでも来るに値する。

24:00 宿に戻って就寝。
一夜明けた「九羽の黒つぐみ亭」の門扉。早朝散歩中に撮影。



0 件のコメント:
コメントを投稿