2011年10月11日火曜日

2010年11月ピエモンテ旅行記4-2

20101123日(火) 4 (続き)


ワイン12 白甘口とグラッパ2

造り手:記録欠
ワイン名:記録欠。
サルデーニャ島産のマルヴァジア種を使ったパッシート。

評価:酸がしっかりした、品の良い甘さのデザートワイン。

2人はこれを飲み、他の2人はグラッパ、残る2人はコーヒー。

グラッパ1

造り手:Feude di San Gregorio

ワイン名:Grappa di Campanaro

            
グラッパ2

造り手:Terre da Vino, Piemonte

ワイン名:La Luna e I Falo, Grappa di Monovitigno Barbera

               
評価:よく知られたグラッパで、確かな味わい、かつお値打ち物。価格€25.00

 グラッパは通常取り上げないガンベロ・ロッソも、余りに知れ渡っているためか、テッレ・ダ・ヴィーノのこのグラッパ「月と篝火」には特に言及するほど。

食後外へ出ると日はとっぷり暮れ、城レストランがライトアップされて美しい。

ミシュランが、そのために回り道してでも訪れるに値する店と評価したら、星を付けているが、まさにここは、車ではるばる来るしかないレストランで、独断と偏見によると、回り道してでも来るに値する。

             

2400 宿に戻って就寝。

一夜明けた「九羽の黒つぐみ亭」の門扉。早朝散歩中に撮影。

             

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