2011年10月22日土曜日

2010年11月ピエモンテ旅行記6-5

20101125日(木) 6(つづき4)マルヴィラ

マルヴィラでのテイスティングの続き。

ワイン37 白  写真なし

ワイン名:Roero Arneis Saglietto DOCG 2008. 

試飲メモ:50%小樽、50%ステンレス。

評価:Gambero Rosso 2010 未。GR2010ed.では2007年物が2グラス、価格€11.00


ワイン38 白  写真なし

ワイン名:Langhe Bianco DOC 2006. 

試飲メモ:Sauvignon Blanc 100%. やや濃い目の黄色。熟成が進み、コクがある。

評価:Gambero Rosso 20082グラス、価格€11.00


ワイン39 白  写真なし

ワイン名:Langhe Bianco Treuve DOC 2004. 

試飲メモ:40% Chardonnay, 40% Sauvignon Blanc, 20% Arneis.

評価:Gambero Rosso 2007 2グラス、価格€11.00


ワイン40 赤  写真なし

ワイン名:Barbera d’Alba Superiore S. Michele DOC 2005. 

試飲メモ:樹齢80年のバルべラ。26ヶ月小樽熟成。チェリー、赤系果実の香り。香りは今朝のアルターレよりも高いか。濃いガーネット色。私好みの香りと色。

評価:Gambero Rosso 2009、色付き2グラス、価格€9.60


ワイン41 赤  写真なし

ワイン名:Langhe Rosso S. Guglielmo DOC 2003. 

試飲メモ:70% Barbera, 25% Nebbiolo, 5% Bonarda Piemontese. バルべラの比率が高く、濃い目のルビー色。

評価:Gambero Rosso 20072グラス、価格€13.00


ワイン42 赤  写真は2000年物

ワイン名:Roero Superiore Trinita DOCG 2003.  

              

試飲メモ:100% Nebbiolo.ネッビオーロ種特有の香りが高く立ち昇る。2003年は酷暑だった年。ほのかに感ずる甘味が素敵。

評価:Gambero Rosso 2007、色つき3グラス、価格帯$24.01$36.00


ワイン43 赤

ワイン名:Roero Superiore DOC 1998. 

              

試飲メモ:100% Nebbiolo.12年を経てようやく紫から赤色に代わり始めたところ。1999年以降、トリニタとモンベルトラーノに分けて醸造するようになり、最後の年のロエロ・スペリオーレである。私の最もお気に入りの赤だったので、箱で購入した。

評価:Gambero Rosso 2002、色つき2グラス、価格€25.00。ちなみに3万本を生産した1997年は、ガンベロ・ロッソが最終審査に残ったものに対する評価であることを示し他と区別するためグラスに色を付け始めた年だったが、色付き3グラス、つまりこの上はない最高評価だった。1999年も色付き3グラス。


ワイン44 赤

ワイン名:Roero Riserva Renesio DOCG 2005. 

       
試飲メモ:100% Nebbiolo.とりのワインだが、残念なことにテイスティング・メモが残っていない。ロベルトさんとの2ショットの記念撮影(6つづき3 参照)をされたりして忙しかったせいらしい。もちろん良い出来だったはずである。

評価:Gambero Rosso 2010、色付き3グラス、価格€27.00
                                              
写真の教会は、ヴィラ・ティボルディの入り口近くに佇むトリニタTrinita教会で、マルヴィラのフラッグ・シップ・ワインであるRoero Riserve Trinita DOCGの命名の由来となった教会である。

1930分頃、夕食のためホテルを出発。再度モンフォルテ村へ40分弱のドライブ。ミシュラン一つ星のレストラン、ロカンダ・ネル・ボルゴ・アンティコLocanda nel Borgo Anticoを目指す。


                                                         (6日 つづく)

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