2010年11月26日(金)第7日(つづき1)
アオスタ市街散策。
土産物屋で、明らかに偽物とわかるラギオールのソムリエナイフ(€12.00)を購う。中国製!話のタネにはなるか。
買い物散策後、アオスタ中心街のトラットリア・プレトリアで夕食。
ワイン49 白 ボトル写真、記録なし
造り手?
ワイン名:Vallee d’Aosta Gewuerztraminer DOC 200?.
ワイン 50 赤
造り手: Anselmet.
ワイン名:Le Prisonnier Vin de Table 200?.
4種の土着品種の混醸。40% Petit Rouge, 35% Cornalin, 5% Mayolet, 20% Fumin.
4種の土着品種の混醸。40% Petit Rouge, 35% Cornalin, 5% Mayolet, 20% Fumin.
評価:「囚われ人」という意味か。Gambero Rosso 2010と2009 では2007年物と2006年物が各々1グラス、価格帯$24.01~$36.00。
「アンセルメ社は、いまやヴァッレ・ダオスタ・ワインのバンカーである。」(ガンベロ・ロッソ2010、p. 18)「いまやヴァレ・ダオスタのリーディング・ワイナリーとしての地位を確立し、地域特性とヴァレ・ダオスタの伝統を体現した幅広い多様なワインを市場に送り出している。」(ガンベロ・ロッソ2011、p. 36)。
5haのぶどう畑を伝統農法で栽培し、毎年3.5万本のワインを造っている。白ワインの評判が高いが、赤ワインでも土着品種を使って頑張っている。
地ワインとして現地で飲む美味しさは格別であった。もっと知られてよいワイナリーだと思う。
23時頃旅籠に戻る。
(第7日 終わり)






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